カメヤ鍼灸舎 のびのび
浜松にある ハリ・灸・手技療術の 東洋医学の治療所です

夭逝と萎えた陰茎

images-2.jpeg普段は暇な我が治療院も、
GWとか正月とかになると患者さんが増える。
なぜだろ?
ちょっと忙しくなると、すぐ遊びたくなる。
ので、空き時間に浜松市美術館へ石田徹也展
(4/18〜5/17開催中)を観に行く。

石田氏は‘73年生まれ。
‘05年に31歳で鉄道事故で夭逝した絵描きである。
おもしろく かなしく こまかい 絵だった。
回顧展といってもいいほどの作品の数(70数点)の、
素晴らしい絵が並んでいた。

絵を見て気づいた。
臨界に近づくにつれ、
彼の作品に露出した陰茎が描かれていた。
なぜだろ?

images-3.jpeg 同じく夭逝した、
村上塊多という芸術家の作品にも
陰茎を描いたのがあったことを思い出した。
夭逝したオザキも、
死の直前に足立区で裸体だったというし。

なぜ陰茎を露出させるのだろうか?
でも萎えているんだけど。

服を脱ぎ出すということは、
なにかが内部で臨界に達しているということなのか?
あのメンバーもなぜか脱いでしまったね。

しかし、かつて裸同然で公衆の面前で歌っていた私なので、
何を言ってもしょうがない。
あ、でもかつて早稲田祭で
「爆風スランプ」のサンプラザ中野くん氏が、
同じステージ上で陰茎を出し、なおかつ放尿していた。
これは、汚いと思った。両方の意味で。
正直。

images-5.jpeg「芸がなければチ◯ポを出せ」と僕に教え、
スズナリで自ら実践していたのは、
田口トモロヲさんだった。 蓋し名言。

* 注 ここに出ている方々がみんな臨界点を越えている
わけではありませんので、念のため。(笑)

2009年05月01日 芝居について

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